ようこそ 合唱団そらへ!

日々の活動

私たち「合唱団そら」は、純正調のハーモニーを目指しています。
春から夏は定期演奏会、秋から冬はヘンデル・メサイアを活動の中軸に据えています。
毎年8月に行う定期演奏会では、原爆死没者の方々への慰霊と世界平和の祈りを込めて、これまで、フォーレ・レクィエム、モーツァルト・戴冠ミサやレクイエム,バッハ・マタイ受難曲やロ短調ミサ曲に取り組んできました。
日頃の練習は、発声練習に始まり、コラールで音色と耳を鍛え、しばしお茶を飲み、団員みんなで対話しながら曲作りに励んでいます。

こんな私たちの雰囲気は、極めてアットホーム。お父さんをかこむ大家族のような感じです。


合唱団そら 指揮者

指揮者 難波憲二 先生
合唱団そらの唯一の常任指揮者である難波憲二先生は、本業はおさかなやさん(広島大学生物生産学部名誉教授)。
しかし、本業に劣らず音楽のエキスパートでもあります。
耳の良さは人一倍。音程にもこだわりますが、手がける曲一つ一つの音色にも厳しいこだわりがあります。
難波先生の手にかかると、「難波マジック」で、すばらしい音楽へと変化していく過程が醍醐味でもあります。


合唱団そらの特質

「合唱団そらは、合唱道場なんだよ。」

この指揮者の一言に象徴されますように、合唱を追求しようとする人々が集まっています。
毎週、広島市内での練習に、遠く山口や岡山から通ってくる団員もおります。
加えて、事あるごとに難波先生のもとに集ってくる昔の学生、私たちが「支部」と呼ぶ団員の存在も特筆すべきことでしょう。

私たちの活動の主軸は、
● 定期演奏会
● ヘンデル《メサイア》演奏会
● バッハ《ミサ曲ロ短調》演奏会

の三つです。
定期演奏会は全曲アカペラで、《メサイア》《ミサ曲ロ短調》演奏会では毎回合唱団そら<専属>のオーケストラSolaConsortとともに会場の皆様と楽しんでいます。


ところで、私たちが主催する演奏会におきましては6歳以下のお子さまを同伴しての御来場は御遠慮して頂きたいとお願いしています。

演奏時間が長いものをプログラムに取り上げているため、お子さまが我慢できないであろうということ、加えて静かに聴いていただけないお客様と他のお客様とを同席させることは後者のお客様の迷惑になることを考慮してのことです。


皆さんも私たちと一緒に本当のハーモニーを求めていきませんか?
私たちはいつでもお待ちしています。

e-mail sola@enlair.jp

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