2019年の締めくくり

9連休です。

前半の年末は、比較的のんびり過ごしています。
初日の28日は、気の置けない仲間を自宅に集めての鍋会、通称「モテ鍋」を開催。
それに向けて、前の週に部屋の掃除を済ませていたのも、のんびりできている要因です。
年賀状も、例年と比べても早い29日には出しました。
昨日、ほんの少しだけですが実家を覗いて、今日はほとんど何もすることもありません。

今年は、自宅で年を越します。
4年前、大風邪で寝込んだ時以来。今の家に越してからは初めてです。

さて、今年の振り返り。

今年は、いろんな人の支えをたくさん受けて、落ち着いて過ごすことができたと思います。

本当に、感謝、感謝の一年です。

来年も、謙虚に、明るくやっていこうと思っています。

今年も、いろんな場所を旅することができました。
そこは、来年も変わらずと思っています。
ただし、4月以降は仕事のスケジュール面からの制約が大きくなりそうなので、ペースは落ちるかもしれませんね。

というわけで、3月までにしっかりと旅しようと企んでいます。

で、早速、明日からお出かけ(笑)
楽しんできます。

では、みなさま、良いお年を。

秋のこと

3か月半も間を空けてしまいました。

ネタが全くなかったわけではないのですが、なんとなく更新しそびれ続けていました。
途中まで書きかけたことも何度かあったんですけどね。

とりあえず今回は、今年の秋の出来事をダイジェストで。

まずは、8月の終わり、襟裳岬へ。
1泊2日の弾丸ツアーでした。
最初は天気が優れず、襟裳岬に着いた時は濃い霧に包まれていたのですが、辺りを少し歩いている間に見事に晴れ渡りました。

もちろん、灯台の写真もゲット。

その後、9月は連休を使って遠出を企んでいたのですが、台風で断念しました。

そのまま10月に突入。
……の前に、9月最後の週末に、草野球で今年の初ヒットが出ました。
しかも、マルチで。
というのは置いといて(笑)

10月の最初の土曜日に京都へ出かけたのですが、その足を少し延ばして、日曜日はさらに東へ。

まずは、以前から訪れたかった、東海道線赤坂支線の乗り鉄の旅。

そして、もうひとつは、関ヶ原へ。
1600年の天下分け目の合戦場として有名ですが、元々は古代より不破関が置かれた交通の要衝。
史跡巡りを楽しんできました。

10月の3連休は仕事が入ってしまったので、酒まつりにも行かず、遠出もせず。

10月22日、今年限りの祝日を使って、今年2度目の瀬戸芸に行ってきました。
今回訪れたのは、イリコで有名な伊吹島と、ハンセン病患者の療養所のある大島。
色々感じ、考えた旅でした。

で、写真は敢えてのカマ喜riうどん。

11月あたまの3連休は、最初の2日を使って、鹿児島・薩摩半島を巡りました。
指宿枕崎線の乗り鉄をやって、野間岬と長崎鼻の灯台を見て(ちなみに、野間岬灯台は、草生い茂る山道を分け入って行かなければなりませんので、良い子のみなさんはマネしないでね)、知覧の武家屋敷と特攻平和会館を訪れました。

ここでの敢えての1枚は、JR最南端の駅、西大山駅からの開聞岳。
初日に列車で訪れたのですが、レンタカーで巡った2日目に改めて写真のために訪れ、良い画が撮れました。

その後、11月はイベントなどもたくさんあって、よく働きました。

遠出がかなわない……というより、少し疲れが出てしまったので、合間に訪れたのは、湯来・湯の山温泉。
行った時にはあまり意識しなかったのですが、改めて写真を見ると紅葉が見事ですね。
それだけ疲れてたのか…。

と、通り抜けてしまった今年の秋を駆け足でご報告。
他にも載せたい写真などたくさんあるのですが、今回は主なものだけということでご勘弁を。
ともあれ、楽しい旅をたくさんして、美味しいものをたくさん食べ、美味しい酒をたくさん飲み、そしてしっかり働いた秋でした。

さて、今年も残りひと月。そして、今年度も残り3分の1となりました。
来年度は忙しくなりそうですので、今年度のうちにしっかり遊んでおこうと思ってます。

とりあえず、次の週末は関西方面へ。
また報告しますね。

長野

年末の2〜3か月の飲み過ぎ食べ過ぎがたたって、人生最高体重(25歳の時)を僅かに超えてしまいました。
その反省から、土曜日から大幅な食事減量&原則禁酒を行なっています。
今日で3日目ですが、とりあえず1キロ強落ちました。
今週いっぱい続けたら、1年前の人間ドック時のレベルまでは戻せそうです。
まあ、その後に緩めてしまったら、何の意味もないのですが。

さて、今日一番の話題といえば、やはり長野の移籍でしょう。

プロ野球、とりわけカープの話は、ちょっとした験担ぎでここではなるべく取り上げないようにしていたのですが、さすがに今回は語ってみたくなりました。

プロテクトからは外れているのではと思っていましたが、まさか本当に獲るとは。

確かに、丸の後釜となる3番候補、外野手候補としては、生え抜きの選手と比べると実績は十分です。

ただ、丸の穴は彼らでそこそこカバーできるのではないかと思っていたので、ここで長野や○井(きっとプロテクト外れてただろうなと思って。あえて伏せ字にする必要はないんですが)のような実績のある外野手を獲ることはないだろうなと思っていました。

むしろ、かつて一岡を獲って成功したように、伸びしろの大きい若手を獲った方がいいのではと。
これは、私に限らず、多くの方がそう思っていたのではないかと思いますが。

そんな中で入ってきた長野移籍のニュース。
本当に驚きました。

で、獲ったら獲ったで、やっぱり面白いなと。

ふと、石井琢朗が広島に移籍した時のことを思い出しました。

石井琢朗は、ボクの大好きな選手、憧れの選手でした。
学生時代にソフトボールサークルでの背番号を、彼と同じ5にしたほどです。

そんな彼が広島に移籍するというニュースを聞いた時、驚き、喜びました。
レプリカユニもすぐに買いましたから。

ですが、同時に、ピークをとうに超えた彼が、どれだけチームに貢献できるのか、懐疑的でもありました。
大ファン故に、怖かった部分があったんでしょうね。

ですが、その後の活躍はご存知の通り。選手として、そして指導者として。

長野の場合、まだまだ老け込む年齢ではありませんが、新井とエルドレッドが抜けた今季、若手を引っ張って行けるようなベテランが欲しい、という球団の思惑もあるんでしょうね。

まあ、彼は国内FA権を持っているので、脇○のように1年後にまた出て行ってしまう可能性も無きにしも非ずですが。
その時は、また改めて誰かを獲るんでしょうね。

ともあれ、今年の楽しみがひとつ増えました。
活躍を期待しています。

というわけで、今週末は長野に行ってきます(笑)