東九州・大隅半島の旅

この土日は九州へ出かけてきました。
3月に日帰りで博多に行って以来です。半年開いただけでひさびさな感じです。

金曜の20時に仕事から上がって、新幹線に飛び乗って小倉へ向かい1泊。

翌日は早朝の「にちにん」に乗って、日豊本線へ。
大分までは乗ったことがあったのですが、その先は初めて。
昨年宮崎へファーム日本選手権を観に行った時に乗るはずだったのですが、災害不通で断念したもので。

小倉から宮崎までは5時間の長旅。広島-東京間ののぞみ以上です。

ただ、今回乗ったのはDXグリーン車。
グリーン車のさらに上(といいながら、グランクラスには敵わない感じですが)。1編成に3席。
リクライニングとフットレストの可動域が大きいので、フラットに近い状態でくつろぐことができました。
もちろん、お値段もそれなりにします。ボク以外の2席は結局ずっと空いてましたし。

その後、昼を跨いで日南線に乗り継ぎ。

駅弁を買って乗り込んだのですが、車内は座れない人が出るほどの混雑。学生と観光客が多かったです。

途中の青島でようやく落ち着いてきて、ようやく弁当を広げることができました。美味しゅうございました。

日南線に乗り込んだと言うと、日南キャンプ見物? と思われるかもしれませんね。
車窓からは天福球場が見えましたし、満車の駐車場も見えましたが、今回はスルー。

列車に揺られること2時間半。終点の志布志駅まで乗り切りました。こちらは鹿児島県。

フェリーターミナルまで出向いてレンタカーを借り、ここからは灯台巡りの旅。

まずは、一度宮崎県に戻って、都井岬へ。
こちらの灯台は50選のひとつ。中に入ることもできます。
夕陽に映える灯台も美しかったです。
岬の周辺では、野生の馬も見ることができます。

昨夜の宿は、内之浦という町の国民宿舎。
近くにはJAXAのロケット関連の施設もあって、行きたかったのですが、今回は時間の都合で断念…。

今朝は、8時前に宿を出て、一路南へ。

この旅のメーンイベント、佐多岬です。
九州最南端。
こちらの灯台は少し離れた展望台から眺めるしかないのですが、なかなかの絶景でした。

そこからトンボ帰りで鹿児島へ。

途中、鹿屋のみなと食堂で昼食。
GWに八戸のみなと食堂に行くために調べてた時、こちらもよく出てきたんですよね。まさか、今年のうちに訪れることになるとは。
名物はカンパチの漬け丼。

錦江湾をずっと北上していくと、桜島の姿がだんだん大きくなってきました。
噴煙が絶えず上がっててすごい迫力。

最後は桜島フェリーで鹿児島に渡って、この旅は締めくくり。

駆け足でしたが、充実した旅になりました。さすがに身体は疲れましたが。

次は薩摩半島ですかね。

伊豆の旅

前回予告した、この夏? 秋? のメーンイベント。

伊豆に行ってきました。

名古屋から車に乗り込み、新東名を東へと走り、沼津へ。

初日のランチはぬまづ丼(桜エビ・生しらす・鯵たたきの三色丼)と、

桜エビのかき揚げ。
美味しゅうございました。

そこから、霧深い伊豆の山を越えて、東伊豆へ。

城ヶ崎の吊り橋は……さほど怖くはなかったかな。
だけど、素晴らしい景色でした。

晩は稲取で一泊。
地元で人気の海鮮料理屋で金目鯛づくし。
美味しゅうございました。

翌日は、まず、旧天城隧道へ。

続いて、下田に向かい、ペリーさんに会ってきました。

お昼は、道の駅で、金目鯛のフライを挟んだ下田バーガー。
この旅で、これが一番おいしかったかな。

続いて車を走らせ、伊豆半島の最南端、石廊崎へ。

日本の灯台50選にも選ばれている石廊埼灯台がお目当てだったのですが、

その先にある岬も絶景でした。

二日目の晩は、西伊豆の雲見温泉に宿泊。

こちらでも、金目鯛の煮付けをはじめ、魚をたらふくいただきました。

二日目までは天気がぐずつきがちでしたが、最終日の朝には海の向こうに富士山を望むことができました。

宿を出て、松崎の町へ。

伊豆の長八美術館で、漆喰鏝(こて)絵を鑑賞。

その後、土肥からフェリーで清水へと渡る予定だったのですが、波高くフェリーが欠航。
というわけで、ぐるっと陸路で駿河湾を回りました。
途中、渋滞に巻き込まれたりで、静岡まで3時間のドライブ。フェリーなら1時間だったのですが。
運転手さん、お疲れさまでした。

そして、この旅の締めくくり。
ここまで魚ばっかり食べてたので、最後は肉、ということで、

静岡名物、さわやか(という名のファミレスです)のげんこつハンバーグ。

という感じで、盛りだくさんの旅でした。

 

美作〜山陰・鉄の旅

少し前の話、というか、前回の更新直後なのですが、またまたちょっとした遠出をしてきました。

岡山県の北部と山陰の鉄道旅。

以前からいろんなルートで案を作っていたのですが、豪雨災害での運休や、土曜日に仕事に出る出ないの一悶着などで、行こうか行くまいか直前まで迷っていました。
結局、2日前の木曜日にルートを決め、宿と列車を予約し、土曜の早朝に出発しました。

今回の旅のスタートは新見駅。
一昨年末に芸備線を端から端まで乗った時にも立ち寄りましたが、あの時は途中下車できなかったので、駅近辺をぶらぶらしたのは初めて。

そこから、前日に復旧したばかりの姫新線に乗って津山に向かったのですが、当日未明に降った雨の影響で、出発が遅れた上に徐行運転。
津山ですぐに乗り継ぐつもりだったのですが、2時間半ほどの待ち時間ができてしまいました。

というわけで、予定を変更して、津山でやりたかったこと二つを実行。

ひとつは、津山名物ホルモンうどんを食すこと。
ビールを飲みたくなりましたが、我慢しました。

もうひとつは、津山まなびの鉄道館を訪れること。
かつての扇状車庫です。

ちょうどいい感じで時間を潰せたところで、津山駅から因美線へ。
のんびり鈍行の旅で、3時間ほどで鳥取へ。
これにて、鳥取県内のJR線もコンプリート。

鳥取では駅前の酒場で、名物のモサエビ刺身をいただきました。
左手はとうふちくわとあごちくわ。

翌日は、観光列車あめつちに乗って西へ。

笑顔が素敵な車掌さんがご案内。
(さすがにご本人のお許しを得てないので、お顔は遠慮。)

まだ午前中にも関わらず、旅のお供は外せません。

好天にも恵まれ、最高の景色を楽しむことができました。

ただ、鳥取から出雲市まで、4時間はちょっと長かったですね。
酒に酔ったのか乗り物に酔ったのか、出雲市に着いた時は疲れが出てしまったので、そのまま帰りのバスに乗り込んでしまいました。
美味しい蕎麦を食べたかったのですが、またの機会ということで。

それと、津山を経由する別ルートも、なるべく近いうちに行こうと思っています。
これは、理由あって平日に行きたいので、タイミングを見計らわなければいけませんが。

そして、今度の週末は、この夏? 秋? のメーンイベント。
隔週で何処かに行ってます。
また報告しますね。